なんとなく、ですが…バストの大きさと乳輪・乳頭の大きさのバランスって大事だとは思いませんか?
『大きいバストには大きい乳頭・乳輪』でも見た目のバランスは悪くないと思いますし、『大きいバストに対して小さい乳頭・乳輪』でもそこまで見た目は悪くないと思います。

ところが『小さいバストに大きい乳頭・乳輪』だけはバランスが悪いように思います。特に授乳後に関係してくることが多いと思いますが、母乳を与えることでバストサイズが小さくなる一方で、授乳することで乳頭のサイズは大きくなります。妊娠中に大きくなった乳輪もどこかで縮み止まります。
やはり加齢現象として見えてしまうからなのか、『小さいバストに大きい乳頭・乳輪』は「貧相」「老けて見える」などの印象を持たれてしまいますよね。
美容外科ではバストのサイズアップに対してヒアルロン酸注入や脂肪注入、シリコンインプラントによる豊胸術などといった治療法がありますが、ヒアルロン酸はそうは言っても最終的には無くなってしまいますし、脂肪注入やインプラントによる豊胸術はどうしても高額になりがちで身体への負担も大きくなります。
そこで、あくまで「バランスよく魅せる」という観点からにはなるのですが、乳頭や乳輪を小さくする、というのも良い方法なのではないのかな、と思うのです。乳輪縮小をすると実はバストの“垂れ感“は改善します(余分な皮膚を取るからです)。また乳頭縮小術は高さ(長さ)や直径も変えられ、かつ傷跡もそこまで目立ちません。再度妊娠・出産・授乳をしなければ元に戻ることもありません。


バストサイズを大きくしてバランスを取るというのも一つの考え方ですが、乳頭や乳輪のサイズに目を向ける、というのもお悩みの解決策の一つになり得るということは、受ける施術の選択をする上で頭に入れて置かれても良いのではないでしょうか。
バスト全体のサイズだけに目を向けるのではなく、乳頭や乳輪とのバランスを整えることで、見た目の印象は大きく変わります。
「豊胸までは考えていないけれど、授乳後の変化が気になる」「小さいバストに対して乳頭・乳輪の存在感が気になる」といったお悩みをお持ちの方にとって、乳頭縮小術・乳輪縮小術は、身体への負担を抑えながら“若々しく・バランスよく魅せる”ための有効な選択肢になり得ます。
福岡博多駅前通中央クリニックでは、乳頭縮小術・乳輪縮小術をはじめとしたバスト周りの美容外科治療を取り扱っており、患者様それぞれのバストサイズや体型、将来のライフプランまで考慮した上で、自然な仕上がりとバランスを重視したご提案を行っています。
福岡・博多エリアで
- 乳頭が大きい
- 乳輪の広がりが気になる
- 授乳後のバストの変化に悩んでいる
- 豊胸以外の方法でバランスを整えたい
とお考えの方は、乳頭縮小・乳輪縮小という選択肢もぜひ一度ご検討ください。
カウンセリングでは、治療内容・ダウンタイム・傷跡・将来への影響についても丁寧にご説明いたします。




