豊胸術としてのヒアルロン酸注入。昔(15年ほど前まで)は比較的よく行われていたのですが、主にコスト面と持続の悪さ(ヒアルロン酸はそのうち体内で分解されてなくなります)でいつの間にかさびれていってしまいました。
その中で台頭してきたのが脂肪注入による豊胸術です。これも私がこの世界に入ってきた25年ほど前から行われていた方法だったのですが、まあとにかく定着が悪くてほぼほぼ絶滅の危機に瀕していました。それを救ったのがコンデンスリッチ豊胸とか、ピュアグラフト豊胸です。考え方はどちらも共通で、吸引して取れた脂肪になるべく機械的な刺激を加えず、空気に触れさせず、不純物を取り除いたものをバストに注入するというものです。そうすると従来法に比べて高い定着率が実現できたのです。

そして脂肪注入による豊胸術とシリコンバッグによる豊胸術が市場を席巻し、ヒアルロン酸による豊胸術は益々下火になっていきました。しかしながら、脂肪注入による豊胸術では胸を大きくできるだけの脂肪が採取できなくてはなりません。つまり、痩せている方では無理、と言うことです。じゃあ代わりにシリコンインプラントによる豊胸を選択するか、となるとこちらは完全なる異物となるのでいくら最新の技術でインプラントが改良されたとはいえ、現在のところは永久的なものたり得ているわけではありません。体内に異物を入れることに抵抗感を持つ方がいらっしゃるのも事実です。

そこで再び、ヒアルロン酸による豊胸術が脚光を浴びることとなるのです。以前と比べても美容領域で使うヒアルロン酸には相当な改良が施されてきました。そして安価に作られるようにもなってきました。すると以前はネックになっていたコストの問題も、脂肪豊胸やインプラントによる豊胸術と比べてもかなり安く提供できるようになり、いずれ吸収されてなくなるとはいえ、対コスト的にも見合うようになってきたのです。
施術名:ヒアルロン酸豊胸(左右100cc)
リスク・副作用: 腫れ・赤み・内出血・感染症など※直後のため麻酔の量も含まれています。
料金:165,000円(税込)
福岡博多駅前通中央クリニックで使用している豊胸用のヒアルロン酸には韓国製の「SedyFill」を使用しています。すでに世界中のクリニックで使われいている実績を持っています。特徴的なのはヒアルロン酸の持ちをよくするために一般的に使われる架橋材「BDDE(1、4-ブタンジオール・ジクリシジルエーテル)」を独自のフィルター処理・浄化プロセスによって除去していることです。BDDEは近年、アレルギー反応や拒絶反応などの発生率と関係があることが指摘されており、これらを除去することで「SedyFill」は他社製品と比べてもはるかに低い有害物質含有率を誇ります。
施術は脇近くの皮膚に注射針で穴をあけ、局所麻酔を入れてからバストにヒアルロン酸を注入していくだけなので、脂肪注入による豊胸やシリコンインプラントによる豊胸と比べてもはるかに簡単で体への負担も少なくて済みます。福岡でヒアルロン酸による豊胸をお考えの方は、博多駅近くの「福岡博多駅前通中央クリニック」へご相談ください。最新のヒアルロン酸製剤「SedyFill」を使用し、自然で美しい仕上がりと高い安全性を両立しています。脂肪注入やシリコンインプラントのような大きな手術に抵抗がある方、まずは手軽にバストアップを試してみたい方におすすめの豊胸術です。福岡・博多で自然なバストラインを目指すなら、ぜひ当院のヒアルロン酸豊胸をご検討ください。




