クリニック案内・ドクター紹介

クリニック案内

診療科目 美容外科、美容整形、皮膚科、形成外科、レーザー脱毛
院長 木幡 亮太郎
所在地 福岡県福岡市博多区祇園町4-13 博多ゼネラルビル6階7階
予約受付時間 診療時間 10:00-18:00 (土・日・祝日も診療しております)
電話受付 9:30-19:00 休診日/不定休
電話番号 0120-163-771(携帯・PHSからもOK)

アクセスマップ

2023年3月に開通した七隈線の櫛田神社前駅5番出口から徒歩1分!
博多駅からは徒歩8分、福岡のランドマーク「キャナルシティ」からわずか徒歩1分とお仕事帰りや買い物の合間にでもお気軽に通院可能です。 博多警察署が目の前にあるので、女性の方は遅い時間の通院も安心です。

アクセスマップ

祇園駅から当院までの道順

博多駅から当院までの道順

櫛田神社前駅から当院までの道順

交通機関でお越しの方
  • 地下鉄 七隈線「櫛田神社前駅」5番出口より徒歩1分
  • 地下鉄 空港線「祇園駅」5番出口より徒歩2分
  • 西鉄バス「キャナルシティ博多前」徒歩1分
交通機関でお越しの方
  • 当クリニック専用の駐車場はございません。
    お近くの有料駐車場をご利用下さい。

院内写真

待合室

待合室
対面にならないよう仕切りを設け、プライバシー保護に配慮しています。

カウンセリングルーム

カウンセリングルーム
完全個室で専任カウンセラーが対応いたします。気がかりなことがあれば何でもお伺いください。

レーザー脱毛室

レーザー脱毛室
完全個室で、プライバシー保護・衛生管理に十分配慮したレーザー室です。

手術室

手術室
衛生管理、プライバシー保護に十分配慮した手術室です。小手術から全身麻酔の必要な手術まで対応しています。

福岡博多駅前通中央クリニックのドクター紹介

院長 木幡 亮太郎 Kowata Ryotaro

木幡亮太郎

医療法人水音会 理事長
兼 中央クリニック 統括院長

美容外科医師歴24年

経歴

1999年3月
大阪大学医学部医学科 卒業
1999年5月
大阪大学医学部付属病院第二外科 入職
2001年9月
大手美容外科 勤務
2007年4月
岡山中央クリニック院長 就任
2010年9月
大手美容外科院長 就任
2019年4月
広島中央クリニック院長 就任
中央クリニックグループ技術指導医
2024年6月
福岡博多駅前通中央クリニック 院長就任

資格・所属学会

  • 日本美容外科学会(JSAS)正会員
  • 日本美容外科学会専門医
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本健康医療学会
YouTubeドクター木幡のりょうちゃんねる
院長ブログ

挨拶メッセージ第1弾

お客様の皆様、この度、当中央クリニックグループ福岡院『福岡博多駅前通中央クリニック』の院長に就任いたしました、木幡(こわた)亮太郎と申します。

私にとって福岡は縁の深い場所でして、美容外科医になって初めて院長を経験したのが福岡県北九州市の小倉でした。とても懐かしくもあるのですが、初めてスタッフと打ち上げに行ったときの居酒屋で、一緒に働いていたナースが普通に芋焼酎のロック(忘れもしません、「三岳」でした)を注文して飲んでいる姿を見た時は、大阪出身でまだまだ酒の味も分からなかったこの若輩者には衝撃でした。今では私も普通に芋焼酎を飲むようになりましたが、この時を境に『焼酎を飲む練習』を始めたことをよく覚えています。

それから全国チェーンの美容外科クリニックで福岡院院長を経験することはあったものの、ちゃんと仕事で訪れたのは2014年が最後でした。それ以来の責任のある立場での福岡ですので10年ぶりということになります。

さて、ここで普通に「お客様が治療を受けて喜ぶ姿が見たいから」的な挨拶文を書くつもりは毛頭ありません(笑)。それよりは、当クリニックとして何がしたいのか、についてお話ししておきたいと思います。福岡院は本年(2024年)の4月にこれまで1フロア診療だったところを、2フロアに施設を拡大いたしました。これは、従来の診療を美容外科と美容皮膚科に分けて、より多くのお客様に治療機会を提供したいという目的もあるのですが、『新人のための教育施設を作りたい』という想いを実行に移した側面もあります。

毎年、多くの医師や看護師、受付がこの業界に転職してきますが、お客様への基本的なアプローチの仕方も教わらずに、ただただ来られたお客様に求められるサービスを機械的に案内し、セールスをし、施術・手術を提供するということをこなしているだけのようにしか私には映りませんでした。もちろん、仕事なんてそういうものだと言われればそうなのかもしれませんが…。

実は私、1年ほど前から知り合いの飲食店で調理補助として働かせてもらって料理の勉強をしているのですが、そこで私なりに気づいたというか再確認したことがあります。お客が飲食店に来るのは、もちろん美味しい料理が食べたいから、という理由が第一ではあると思います。でも今どき美味しい料理なんてどこででも食べられます。それこそ繁華街をちょっと歩いたら飲食店なんて無数にあります。ネットで検索したらバンバン候補があがってきます。そこで何を基準にお店を選ぶのかとなった時に、価格や予約の取りやすさ、受け入れ人数、食べたい料理、といったものももちろんあると思います。でも私は『ここに会いたいスタッフがいて楽しく食事できるから』というのも上に挙げた基準と同様に大切な要素だと思うんです。私にとって、お店のオーナーさんやスタッフに会って気兼ねなく話しながらリラックスして食べる、その雰囲気が何よりの楽しみなんです。なにせ出張先で一人で食べることが多いですからね(笑)

美容外科なんてましてや自分の体を他人に預けるわけです。自分の意見を気兼ねなく言える相手、信頼できる相手にやってもらう方が断然いいに決まってるじゃないですか。私がお客側だったらそういう人に接客してもらいたいですし、そういう人に施術・手術をやってもらいたい、そう思います。

そしてご縁があってウチに就職してきたスタッフには、お客様にそう思っていただけるように常々意識・配慮して欲しいと思っています。でもこれはある意味、お客への説明の仕方を暗記したり、施術の仕方を覚えたりすることよりもはるかに難しいことです。それゆえに先ほど触れた『新人のための教育施設』なんです。そしてご縁があってウチにカウンセリングや治療に来ていただいたお客様にも、私がお店選びをする際に重視しているこのことを、私やスタッフを通して感じていただけたらなあ、と思っています。もちろん、これはそう簡単に実現できることではないということは重々承知しております。世の中、色々な考え方の人がいますからね…。でも、クリニックとしてそれを理解し実践できる人材を一人でも多く育成し、一人でも多くのお客様と楽しい時間を共有できれば素敵なクリニックになるんじゃないかなあと、一人で勝手に妄想しています(笑)。そんな妄想を胸に、みなさまのお越しを楽しみにお待ちしております。

挨拶メッセージ第2弾

こんにちは、『福岡博多駅前通中央クリニック』院長の木幡(こわた)亮太郎です。6月に院長に就任してから早半年、それに合わせてみなさまへのご挨拶文も更新することにいたしました。

8月初めより博多に移り住み、3か月かけてようやく部屋も自分仕様に整えることができました。料理の勉強をしていることもあって、キッチン周りは特に自分好みに仕上げられるまでに時間がかかりました。強いて言えば、もうちょっと大きい冷蔵庫を買っておけばよかった…と後悔しておりますが、まあ、食材をダメにしてしまう前にこまめに使っていけるのでこれはこれで良いかと、自分を納得させています(痛恨の140ℓ…食材をどんどん使っていかないと、次の食材が冷蔵庫に入りません(笑))。

仕事面においては、クリニックを1フロアから2フロアに拡大した効果は早くも出ており、以前はドクター1人診療体制だったのが、大部分の開院日において2人体制以上を敷くことができるようになりました。それによってこれまでよりも多くのお客様をご案内できるようになり、眉のアートメイクも提供できるようになりました。もちろん、受付やナーススタッフの人数的にどうしてもまだフル稼働できていない状態ではあるものの、これを解消することも今後の目標にしたいと考えております。

そしてクリニックの2フロア化は若手ドクターの修練の機会を増やす意味もあって敢行したものです。それなりに順調に事は運んでいるのですが…これがですね…分かってはいたものの、人を教えることの難しさに改めて直面しております。必ずしも『ノウハウを伝える=即出来るようになる』というワケにはいかないからです。

ノウハウを伝えても、それを実践で使えるようになるには、自分の血肉となるくらいにそのノウハウをモノにする必要があります。簡単に言ってしまえば、考えなくても無意識に手先が動くレベルまで修練を積む必要があるのですが、ここは流石に手伝ってあげることができません。そしてここからが各々の運命の分かれ道、ということなのかもしれません。これは手先の技術に限ったことではなく、カウンセリングの仕方についても同様です。これをどう伝えたらうまく理解してもらえるのか、日々悪戦苦闘しております。

そして翻って、この道で生きようとしているドクター達にすら上手く伝えられていないのに、自分はお客様にちゃんと分かっていただけるようにカウンセリングできているんだろうか?お客様のニーズを満たせるような処置・施術が出来ているのか?と、不安になってくるのも事実です。なるべくわかりやすいように、を心掛けてはいますが、話終わった後にいまだに「歯切れの悪いカウンセリングをしてしまったな…」と自責の念に囚われることもあります。もちろん、お客様が希望されている治療全てをクリニックで提供できているわけではありませんし(やっていない治療メニューもあります)、様々な理由でお受けいただけないケースもあるのでしょうがない面もあるのですが…。

この年になってもまだまだ悩みは尽きませんが、少しでもいいお話を、少しでもいいご提案を、少しでもいい治療をご提供できるようにこれからも努力して参ります。引き続き福岡博多駅前通中央クリニックをご愛顧くださいますようお願いいたします。

挨拶メッセージ第3弾

こんにちは、『福岡博多駅前通中央クリニック』院長の木幡(こわた)亮太郎です。昨年6月に院長に就任してからあっという間に1年がすぎてしまいました。
過去に書いた挨拶文を読み返してみたのですが、昨年とは状況もだいぶ変わってきましたので挨拶文もそれに合わせて更新しようと思い、筆を執ることにいたしました。

本当に月日が経つのは早いもので、以前の挨拶文では全く触れていないものも、いつの間にかやってしまっていたことに気づきました。
その最たるものが、クリニックとは全然関係ないのですが、飲食店の開業です(笑)。

実は警固に、ワインが飲めるイタリアンベースの洋食店をオープンいたしました。『欧風酒場RicoRio』と言います。長年飲食業をやってみたいという想いを周りの方々のサポートもあって、実現させることができました。私もマネージャーとして勤務しておりますので是非ご来店ください。
本当に「なんのこっちゃ」って感じですよね(笑)お店のホームページもありますのでどうぞチェックしてみてください。

次に、昨年より行なっていた福岡院でのドクター研修についてです。これについては正直、走らせてみてから改善の余地が色々とあることに気づきました。一番はそれぞれが置かれている現場の状況に研修内容が即していない、ということでしょうか。

中央クリニック、という同一看板ではあるものの、各分院のニーズはその置かれている地域によって異なります。それは立地であったり、周囲の競合他店の種類・数、在籍ドクターの年齢や性別、それぞれの得意とする施術、等。

ですのでこれまでは福岡院に集めて研修するスタイルを取っていたのですが、それだと実際の現場への応用が利きにくいだろうということで、私がそれぞれの院に赴く形に変えようと画策しております。これの実現にはもう少し時間がかかりそうです。

またこの間、産休に入ったり退職したりしたスタッフもいたため、ナースと、それに合わせてドクターも募集することにいたしました。ご興味ある方がいらっしゃいましたら当院までご連絡の上履歴書をお送りください。その際、履歴書に書かれている内容はとっても重視いたします。

当たり障りのない、ほとんどの人が書きそうな自己紹介・志望動機が書かれたものは却下いたします。なぜウチを志望しているのか、入ってから何を実現したいのか、ご自身の熱い思いを書いてくださったもののみ面談対象といたします。

「昔から美容外科に興味があって…私自身も施術を受けて自信が持てるようになって…御院の〇〇に共感して…お客様に寄り添うようなサービスを…」はどなたも書いてこられる内容です。誰も書きそうにない履歴書をお待ちしております。

ドクターについても同様です。最近は人材紹介会社を通して応募してこられる方がほとんどですが、面談をさせていただく側からすると、当の本人の人物像がかえって見えにくい状況になってしまっているように感じます。

転科したり、同業種で転職されたりする場合、その考えに至るまでのご自身の「ストーリー」があるはずです。それを履歴書にしたためて当クリニックまでお送りください。
以下に募集要項のページのリンクを貼っておきます。皆様からのご応募を楽しみにしております。

浦川 愛未 Urakawa Manami

浦川

経歴

2015年4月
佐賀大学医学部医学科 入学
2021年3月
佐賀大学医学部医学科 卒業
2021年4月
佐賀県医療センター好生館 初期臨床研修医
2022年4月
佐賀大学医学部付属病院 初期臨床研修医
2023年4月
佐賀大学医学部皮膚科学教室 医員
2024年5月
福岡博多駅前通中央クリニック 入職
2025年7月
医療法人 ラミュー広島中央クリニック 院長就任

資格

  • ボトックスビスタ 認定医
  • ジュビダームビスタ 認定医

メッセージ

福岡博多駅前通中央クリニックの浦川と申します。
私は佐賀県出身で、県内にて初期研修を終えた後、皮膚科医として働いておりました。
保険医療では治療に限界を感じることも多く、傷跡が目立ちにくいシミ・ホクロ取り治療やアトピー性皮膚炎の炎症を繰り返した後の肌状態の改善など、美容皮膚科での治療でより多くの患者様に携わりたいと思い、美容医療に転向し5月よりこちらのクリニックで勤務しております。
実際に自身でもいくつかの美容施術を受け、効果を実感するとともに、美容のワクワク感・悩みが減る喜びを体感しております。
ぜひ皆様にも綺麗になるワクワク感を体験していただきたいと思います。
また女性のお客様の中には、デリケートゾーンのできものやにおいのお悩み等、男性医師に話すことに抵抗があるお悩みを抱えている方も多くいらっしゃいます。丁寧に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

原田 哲誠 Harada Tetsunari

原田哲誠

経歴

2014年4月
広島赤十字・原爆病院 入職
2017年4月
唐津赤十字病院 入職
2021年11月
福岡博多駅前通中央クリニック 入職
2025年4月
岡山中央クリニック 院長就任

資格・所属学会

  • 美容外科学会会員
  • 整形外科専門医

柿原 裕二 Yuji Kakihara

医師 柿原 裕二

経歴

2010年4月
鹿児島大学医学部医学科 入学
2016年3月
鹿児島大学医学部医学科 卒業
以降鹿児島県内の病院で内科医として勤務
2024年4月
ラミュー・中央クリニックグループ入職
2024年6月
医療法人 鹿児島ラミュー美容形成外科クリニック 院長就任

美容外科

美容皮膚科

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